オーディオ商品

ネットワークプレーヤー RMP-X1

ネットワークプレーヤー RMP-X1は、ハイレゾ音源だからこそ味わえる余韻・空気感を思う存分楽しむことができます。LANを通じたソフトウェアアップデートにより、常に最新の機能と性能にアップデートし進化し続ける、〝究極のネットワークプレーヤー〟です。
静寂の中に浮かぶ余韻、艶やかな音色、音色の奥に潜むさらに繊細な情感をお届けします。

主な特長

ナチュラルな響きを実現するアンダーベースとインシュレーター

X1では、スペックのアンプで培った、響きの美しい天然木を用いた底面構造を採用。バイオリンやチェロに使われるヨーロピアン•スプルースのアンダーベースが、筐体の不要な振動を自然に減衰し、音楽性溢れる、豊かな音を再現します。また、インシュレーターにはピアノ鍵盤で使用される堅い北海道産イタヤカエデの無垢材をラウンド状に加工。これにより、非常に心地よい繊細で表現力豊かな響き、 「スペックの音」を生み出します。

アナログ電源部に新開発『響一(ひびきいち)』を搭載。

アナログ電源部には、新開発のニチコン社製電解コンデンサー『響一(ひびきいち)』を搭載し、 透明感ある余韻と、伸びやかで気品のある音色を浮かびあがらせています。 オーボエは、複雑な波形を持つ楽器。心に浸透する叙情を感じて欲しいと思います。

徹底したノイズ対策

ハイレゾの特徴は、何と言っても、広域に伸びる繊細で微小な音楽信号の再生。そのポテンシャルを100パーセント引き出すために重要なのがS/Nです。ハイレゾ音源ファイルの再生には大規模なデジタル演算が伴います。X1ではネットワークとデジタルデコードブロックを完全分離して、アイソレーションされた信号をD/Aコンバータブロックに送り出すことでデジタル演算のノイズをシャットアウトしています。
また、シャーシの内側にはEMCコーティングを塗布して内部の高周波ノイズをさらに低減しています。 さらに、電源部を別筐体とし、トランスからのノイズを完全に遮断することで、透明度の高いオーディオ再生を可能としました。

ジッターを排除したクロック

デジタルオーディオ機器は、デジタルデーターをアナログに変換する際、マスタークロックを基準に動作するためクロックの質が音質に直結します。RMP-X1では、高精度でかつ超低ジッターの TCXO(温度補償型水晶発振器)で作り出したマスタークロックを差動信号で伝送しており、ジッターの影響を排除することで超安定なクオリティを実現しています。

D/AコンバータにES9018Sを左右独立で使用

高性能D/Aとして有名なESS社のES9018Sを左右独立で使用しています。このデバイスを入力信号と完全同期で動作させることにより、純度の高いアナログ信号を得ています。音質パーツで調整することで、「スペックの音」に仕上げています。

対応フォーマット

PCM : 44.1kHz,48kHz,88.2kHz,96kHz,176.4kHz,192kHz,352.8kHz,384kHz
   それぞれ 16/24/32bit
AIFF,WAV,FLAC,Apple Lossless(352.8kHz,384kHzは非圧縮のみ対応)
DSD : 2.8MHz,5.6MHz,11.2MHz 1bit (def,diff)
すべてのフォーマットでギャップレス再生に対応します。
(フォーマットの異なる曲間にはギャップが入ります)

ソフトウェアアップデート

LANを通じたソフトウェアアップデートにより、常に最新の機能と性能にアップデート可能です。
ご購入後も常に進化し続けます。

演奏家でもあるエンジニアによるリアルサウンドの調整

スペックの音作りのエンジニア自身、演奏家・チェリストでもあります。チェロの甘い響きと楽器の実在感は自らの体幹軸でリアルサウンドを確認しています。ピアノの余韻や空間表現、バイオリンの滑らかな超高域、オーボエによる中域の表現力、これらは演奏家ならではの基軸をもってチェックしました。
静寂の中に浮かぶ余韻、艶やかな音色、音色の中に潜むさらに繊細な情感をお届けします。

仕様

出力 RCA, XLR (2-hot, 3-cold)  各1系統 2Vrms
入力 LAN RJ45 1系統
クロック入力 BNC端子50オーム 10MHz
電源 AC 100 V、50 Hz/60 Hz
消費電力 45 W
質量 本体部:約9.5kg
電源部:約 7kg
外形寸法 本体部:440mm(幅)× 124.5mm(高さ)×386 mm(奥行)
電源部:260mm(幅)× 124.5mm(高さ)×372 mm(奥行)
↑page top